トステムポール
No.611109
過去の鹿島はリアクションサッカーを極めたチーム。

だから勝敗がはっきりするトーナメント戦は相手が必ず守りを手薄にしてどこかでバランスを崩して攻めてくるから逆に利用して勝つことができた。

一方、リーグ戦特に終盤は相手が引き分けでいい状況になると攻めてこないのでリアクションサッカーでは崩せず勝ちきれない試合ばかり。

今はパスサッカーとかポゼッションサッカー以前に、アクションサッカーへの意識改革が始まった程度。ゲームで言えぱレベル1。そう簡単に意識は変えられない。

現にボランチは前にパスコースがあって仕掛けられるのに怖がってサイドに散らす逃げの選択をするし、2列目も相変わらずすぐ後ろにリターンする。勝負しない。失点してビハインドになりだしてからアクションを起こすようになるがそれじゃ遅い。

川崎が強いのは人に依存せずアクションサッカーもリアクションサッカーも両方できることだ。でも7年もかかってるからね。

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