No.633928
1シーズンでJ2を通過しそうな勢いの北九州ですが、サッカーの方向性としてはうちと似たような感じなんですね。
昇格請負人の小林監督のサッカーの従来のイメージは「縦ポン」なんですが、かなり路線変更しているのだなと。
黄金期磐田とか今の川崎とか、ほぼ日本人ばかりなのに何故圧倒的に強いチームが生まれるのかの理由も現場の人間の発言として実感が伴っていますね。
小林監督が仰られている“組織に勝る個人はない”というのは、これまでの個人に頼ったサッカーから脱皮するために、今の鹿島も目指している方向なのでしょう。