No.64499
そのプレーは、何分ごろか忘れたのですが、
後半、左の山本がスルーに抜け出そうとした時、相手と絡まって、ぺナルティエリアの角あたりで、こけそうになった。
でも、山本は粘って、倒れずに、攻撃の糸口につなげようとした。
結局、クリアかなにかで攻撃にはつながらなかったのですが、
僕は心で拍手を送りました。
そう!それだよ!と。
時々、Jを観てて、ガッカリする時があります。
あの場面でこけすぎるんです。
もちろん、ファウルをもらいにいく判断もあります。
しかし、それは、強さを身につけた者の技術であり、
決して逃げの気持ち、力不足をごまかそうとする気持ちから生まれるプレーであってはならない。
特に有望な若手が、すでにそういうプレーに走ってるのを見た時、この選手は仮に上にあがれたとしても厳しいだろうな、と思います。
結局、あのプレーを魅せてくれた山本にビッグアシストがついたこと、嬉しく思います。
ああいうプレーが客を呼ぶし、フットボールを面白くするんだと思います。
シドニーは、試合を通して結構、コロコロこけていて、もっとしっかりやってくれるクラブだと思っていたのでガッカリしました。
最終的には、それが結果につながるという皮肉な結末になりましたが。
長文失礼しました。おめでとうございました。