アラーノ評その2
しかしココで
ザーゴ鹿島サッカーの特性が顔を出します
○点が決まらない?決定力が不足している?
それならとにかくチャンスを
多く作る事にフォーカスしよう!
決定率0/10とか言ってるから勝てねぇんだと
2/25ぐらいならいけるんじゃねぇか?と
決定力足りないならチャンス増やせと
アラーノは
その方針に先鋭化しています
チャンスと見たら失ってもいいから
決定機に直結するプレーをやります
H湘南戦のゴールとか正にコレです
失った後の即時奪回の試行回数と精度が高く
鹿島DFラインを下げさせる事を
極力減らすようなプレーが多くなります
DFラインが下がらないという事は
常にプレスをかける事が理論上可能になる
という副次的効果があります
永戸や小泉、レオや犬飼のインターセプトが
やたら目立つのは、ロスト後の前追いが
効いてるからだと思ってます
その精度と回数が多いのがアラーノです