No.700389
過小評価監督大岩。
選手1人1人の特徴をしっかりと把握して、相手によって戦い方を変えていた。また、怪我人も多く補強を望んでいたにも関わらず、全く補強されず、しかし、成績はしっかりと残していた。
まさにこれ。
両SB生命線のサッカーで本職SBが怪我人と海外移籍でいない状況になったらポゼッションの割合を減らして、ある程度籠もる割合を増やしたのはすごいなーと思った。
理想のサッカーはあるのだろうけど、現有戦力じゃできない、リスクが大きいと判断して一番現実的に勝ち点を獲れるサッカーをしていた。
それをできる監督ってなかなかいないんだよね。