鹿乃足跡
No.802906
どこのチームに移ったって
アントラーズにいた頃が最高だった
鹿島灘の潮風が恋しい
純粋にボールを蹴り続けていた自分自身が懐かしい
サッカーだけが人生だった
勝つことしか考えていなかった

すべてを教えてくれたアントラーズ
違う道を歩んでも
心に刻まれたスピリッツは消えない
でも大人になってしまった俺には
苦渋の選択を強いられた
でも俺も進むしかない
プロフットボーラーとして

アントラーズの更なる進化の為に
俺は敵として立ちはだかる
全力で立ちはだかる

それが俺のアントラーズ愛だ



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