845230☆ああ 2021/10/19 06:38 (Chrome)
23:49
今季のリーグ途中までのデータだけど、沖の被シュート成功率が約12%で東口の被シュート成功率は約6%。
つまり、鹿島は約8本のシュートを打たれたら失点するのに対して、
ガンバは16〜17本のシュートを打たれて失点する。

もちろん、チーム状況や守備の仕方が違うから単純に数字通りの差が出る(沖を東口に替えれば失点が半分になる)とは
思えないけど、それにしてもこの数字は実力の差が現れていると思う。

セービング・シュートストップだけに絞ってもこの差。
実際にはハイボールの安定感や、攻守におけるポジショニング、スローイングの技術、
チームに与える影響力とか言い出せばキリがないくらい差はある。
そして、キーパーの差は結果に直結する。

東口でなくとも、Jリーグトップクラスのキーパーがいたら勝ち点+10積めるっていうのはあながち間違いではないと思う。
でも、悲しいことに優勝するには+10したとしてもまだ20も足りないんだよなぁ…。
勝ち点30の差を埋めるのは選手の質だけでは不可能。
チームとして戦術的な部分で向上していかないと。

ここの掲示板も個人批判ばかり溢れかえってるけど、もう少しチームの戦術についての建設的な話し合いが増えると良いよね。
岩政の話によく出てくるけど、「フロンターレはそういうサッカーをやり続けてきたからファンも戦術的に目が肥えてる」ってやつ。
鹿島もそんな風に言われるようになって欲しい。
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