864614☆ああ 2021/12/05 19:16 (iPhone ios15.0.2)
OBの岩政大樹が鹿島アントラーズに抱いている危機感。「アップデートできているのかが問われている」
h ttps://news.yahoo.co.jp/articles/cabaf0428dffcd571ebd91daeac9d6af7cf4a510?page=2


――リーグタイトルは手にした2009年以降、勝ち点上でリーグを制覇したことはありません。だからこそ、三連覇のチームを基準として考えてしまいがちです。

「三連覇したとき、僕たちがやっていたのは、バリエーションのあるサッカーでした。冷静にボールを繋ぐこともあったし、カウンター攻撃を選択することもありました。守備にしても高い位置からのハイプレスもあれば、中盤でブロックを作ることも、引いて守ることもある。どれを選んだとしても勝ち筋を見つけられる。それが僕たちのサッカーでした。ポゼッションサッカーが鹿島らしさではないし、カウンターサッカーも鹿島らしさではないはず。鹿島らしさとはバリエーションサッカーだったと思うんです」

――柔軟で臨機応変に戦うのは、確かに鹿島らしさですよね。

「三連覇の時代は、選手たちがすり合わせてそれができたけれど、そのバリエーションをひとつひとつ、監督が決めていくのが現代サッカーだと思います。世界のどのチームでも選手の入れ替わりが激しいから、そうしていくことが当然になったのです。

 また、今の川崎や横浜F・マリノスには豊富なバリエーションがあり、いろんな勝ち方を持っています。それは技術の場合もあるし、戦術であったりします。戦い方にバリエーションがないとリーグ戦を勝っていくのは難しいと思います。
返信超いいね順📈超勢い

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る