春鹿
No.8805
誰が出ても或る程度の戦術は遂行できる。だけれども、経験や集中力の無さは未解決。そこは運動量で圧倒して誤魔化す。というのが、今季開幕からの鹿島の現状です。だから、運動量低下がもろに響いてしまうチームなのであって、疲労に弱いのである。

しかし、コンディションが戻ればまた或る程度は勝てる。守備は引きすぎちゃいけない。最終ラインから前線への距離を短く、4-4-2の三列をそろえて選手間の距離を近くする。とられたら、すぐに前後から挟み込む、連動性。そして人数をかけたショートカウンター。

それが維持できなくなった時間帯に、遅攻要員の野沢や本山を使ったり、放り込み要員のダヴィを使ったりと、選択肢を整理して欲しいんだが。


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