アウェー東京戦は、終盤での決勝点が多い。2006年は、ロスタイムに小林大悟がフリーキックを決め、2対1で勝利。2007年は、ロスタイムにレアンドロが自陣からのドリブル突破でゴールを決め、2対1で勝利。2010年は、終盤に金久保がゴールを決め、1対0で勝利。2012年は、終盤にノヴァコヴィッチがゴールを決め、1対0で勝利。2013年は、終盤にズラタンがゴールを決め、1対0で勝利。あと、2005年は、ロスタイムに森田が同点ゴールを決め、引き分けに持ち込んでいる。味スタで勝った試合は、すべて残り15分から決勝点を奪っている。明日の試合も、終盤で何かが起きるかもしれない。特に、終盤でのセットプレーに期待したい。最後まで目が離せない試合になりそうだ。ダービーにつながるような勝ち方をしてほしい。