応援がチームの成績に影響するわけないっていう意見が多いけど、果たしてそうかな?
土曜日の磐田と松本の試合見た人なら、わかると思うけど、松本サポーターの圧倒的な応援の力に、選手も後押しされていたと思う。もちろん、相手が磐田という事もあって、選手もモチベーションが上がっていたのは間違いないけど。
実力が拮抗しているチーム同士なら尚更、サポーターの応援が左右すると思う。
アルウィンはゴール裏、メイン、バックが総立ちになり、タオマフを振り回したり、拍手、手拍子、声がこだましていた。
磐田サポーターも、山雅サポーターの応援には降参、白旗を上げている。
W杯でも、開催国が少なからず決勝トーナメントまで駒を進めている事も含めて、ホームアドバンテージを作り出せば、負けが引き分けに、引き分けが勝ちに変わる事もあるのではないかな?
大宮サポーターにありがちな傾向は、サポーターはホームでもアウェイサポーターに応援で負けているのに、監督、選手の不甲斐なさばかり指摘し、自分達の応援の不甲斐なさは棚に上げる。
応援を指摘すると、直接言えと他人事。結局、心から勝って欲しいと思ってない。それが選手の心や体を突き動かせない要因じゃないかな?
応援で負けていて、改善しようともしないサポーターが、クラブや選手に勝てとか、フロント改善を唱えても響くわけない。
そういう意識を全員で持たないと、いつまでもショボい、ヌルいとバカにされ続けると思う。
サポーターミーティングでは、是非応援グループも集まってもらい、応援に関するミーティング、質疑応答や、議論を交わす時間を設けて欲しい。