有料のOmiya Visionだったかエルゴラ電子版だったかの、試合前の記事に、讃岐戦の前々日辺りの練習の紅白戦で、主力組が安易なパスミスから失点して、渋谷監督が声を荒らげて叱咤した、みたいな話が載ってましたね。前日練習がどうのというのは多分そのことでしょうかね。
讃岐戦ハーフタイムの指示でも、監督がイージーミスからの失点を警戒していたので、あああの記事のことかと聞きながらテレビ見てました。
わかっていて、注意も受けてて、それでもやってしまうとなると、これは気を抜いてるとか本気じゃないとかではなくて、そういう状況になる構造的な問題がなにかあるんだろうと思ったりします。
原因は必ずあるはずですが、加藤選手のいうようにそれは今は、あと一歩あと一秒先んじる気迫でしか防ぎようがない。それがあれば防げる。そのことを知る人達が叱咤激励している。埼玉新聞の記事は真摯ないい記事だったと思います。
勿論、精神論だけで蛮勇奮ってピッチを駆け回るだけでは、もっと失点して勝ち点1もとれなかった可能性だってあるわけで、そこは注意しなければならないでしょうが。