ダニエル苦労人
No.3231
以下は全てあくまで個人的な感覚ですが…

4231エジルトップ下なら基本ジャックが入る余地はない。サイドはサンチェス、セオ、チェンボ、ナブリーのが良い(完結できる)。CMFは攻守に運動量豊富な本来のラムジー(ケディラ)型、最もキーとなるDMFは守備力と展開力を併せ持つシャビアロンソ(ハビマル)型が理想。ダイナミックに攻めきる型。

ジャックラムやカソルラなどと併用するオプション(押し込むパターン)については、バッシングもあるがやはりエジルはサイドスタートの10番だと思う(上記DMFが条件)。押し込めば押し込むほど中央にスペースは無くなる上、そこからはパスを送る角度や奥行き、深さに欠ける。そもそもエジルは地蔵じゃなく肝となる様々なポイントにオフザボールで動きながら受ける機動力、動きながらのタッチの正確さ、ゴールまでの逆算のイメージ、精度の高さを兼ね備え、多角的でフルレンジな攻撃をすることが特長のニュータイプな10番であり、そういう場合ペナルティーエリアの角を起点にすれば角度や奥行き、深さを生かして、より自由に縦横斜めを使ってプレイできるはずだと思っている。見た目の真ん中、実の所バランス取りなんかは他に任せりゃいい。

角を起点とするサイドスタート10番の象徴はシティーのシルバだけれど、エジルなら繊細さは同等でレンジの広さやダイナミックさは凌駕すら有りうるはず。周囲も10番が出来るタイプが多いが故に、動き出しのスイッチをどこで入れるか曖昧で突っ立って詰まってるような感じも目立つけど、状況によるがスイッチをエジルと決めて、周囲は動き出してパスを引き出し、また守備を引っ張って彼に自由を与えれば攻撃は動き出すし、そこからは自在に多彩なアレンジを加えられるだけのタレントがいるはず。本来フィットすれば(攻撃陣に限れば)質、量、バラエティー、将来性など、最早シティーにもそう引けをとらないはずなんだよね、全員無事なら。

勿論ジャックも上記の角の10番が出来る素質はあるが本来彼は2.5列目の選手。エジルは世界有数のピュアな10番タイプであり、2.5列目の仕事は無理だろう。よって併用するならプライオリティとしてエジルがその役目を与えられるのは至極当然かと。例えば4141や433系のシステムで、モウもレーヴもヴェンゲルもがエジルをサイド起用する狙いであり、逆に縛りであり、共通認識なんだろうと思うよ。

ローテーションしたり、ケガでエジルがいない時は、ジャックがそこに行くのはありだと思う。元のポジション位置にはミドルが欲しければカソルラ、バランス重視ならロシツキなどかな。

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