No.6003
マイケル・コックスさんのアーセナルの批評について見かけました。
ラムジーは中央に使うにはコクランではなく、アルテタのが相性がいい。
ジルーとエジルを生かすためにはラムジーの中央起用はかなり効果的。
ラムジーは裏抜けするほどの走力はないので、右サイドは不向き。
コクランのアンカー起用は長年のアーセナルの弱点を克服すると同時に、長所を消してしまっているなど…
なかなか面白い批評でした。
もしかしたら、ベンゲルはコクランのようなアンカータイプは求めていないのかもしれませんね。
アルテタが限界を迎えない限り、基本はアルテタラムジーコンビ、コクランカソルラコンビで今シーズンはまわしていくのかも…そんなことを思いました。
まだ、わかりませんがもう補強はないかもしれないですね。