No.7052
逆にいうとウォルコットの裏があるからこそこれが生きるとも言えます。最終ラインがズレるのは明白で、ウォルコットなりラムジー、エジルがそこを使える。今回のウォルコットは粕谷氏も言ってましたが結構クレバーにそれを使った貰い方ができていたかと。
サンチェストップも確かに面白いと個人的に思ってますが、要は各々のキャラクター(長所)を生かして、相手との兼ね合いの中どう「チーム戦術として共通理解と熟成」をするか、ユニットとしての考え方が大事かなと。欲を言えばキリがないですが、例えばドイツ代表やドルトムントなんかは、持ちうる駒をユニットとして生かしている好例かと思いますよ(^-^)