No.758
寒期から歓喜へ
季節外れの語呂がしっくりくる。皆さん、明けましておめでとうございます。
良きにつれ悪しきにつれ
ドラマチックだった9年間の、
まさにその象徴のような試合。
さらにその前の8年間と合わせて、
過去がフラッシュバックするわするわ。
でも振り返れば、寒期の中でも
「ふきのとう」は常にあったし
未完成ならではのロマンは
絶えたことがなかったかなと。
ほろ苦い味だったかもしれないけど。
完成されたインビンシブルズは誇りだけれど
これからどうなっていくのか
成長と議論の余地(予知?)と
未完成ならではのロマンがある
今の「インビジブル」なガナーズの
別の魅力を味わうことは、
寒期に「ふきのとう」を見てきた僕らの
特権じゃないかな、と思います。
ラムジーなんて象徴的。
いつまでも夢見る少年じゃいられない。
(←相川七瀬)
逆にもはや少年では、ない。