No.7887
ま、以下は自分も含めてですが…
1つは言われるほうにも要因があり、言う方にも言い分や意図があるということ。何故言われてるのか要因を省みて改善するべくは改善することは、プライドの妨げになどならないし、恥ずかしいことでもない。
もう1つは同じように言うほうにも要因があり、言われるほうにも言い分や意図があるということ、かな。
情理という言葉がありますが、唯一で無二の正論があったとしても、伝わらなければその正論は正論じゃないし、そもそも唯一無二の正論などない。的を射ているか的外れかどうかは、視点によって異なる。
十字軍やISじゃないですが、一方の正論は必ずしも他方の正論とは限らないし、その人本人の中でしか価値を見いだせないことも多々ある。それを持つことは大事なことで全く否定しませんが、議論の論点を超えてそれを押し付けることがどういうことなのか、それはそれを謳った(利益保全など)別の何かであることは、歴史の中でも、現在でも、見て取れることじゃないでしょうか。
ここはアーセナル掲示板であり、自分も含めて訪れるヒトは、選手でもメディアでもなく(ガナサポさんの表現は例えだということは理解してますよ(^-^))、単なるアーセナルファンに過ぎない。コアなファンもいればライトなファンもいる。コアな知識や意見は「凄い」ことですが別に「偉い」わけじゃなくみんな同じファンです(*^_^*)
同様にサッカー上手いとかゴルフが上手い、学歴があり勉強ができる、笑いのセンスがある、など一芸に秀でることは「凄い」ことですが「偉い」わけじゃなく、履き違えてはいけないと思いますよ(^-^)