ああ
No.1064102
戦術の話ですよ 別にパワハラ肯定してないです
まあ塚原さんは今の所普通の監督だよね。

ミョンヒは攻撃に関しては欧州最先端チームみたいな「ポケット取るために、ここで○と△がこう動いて、後ろから□が〜」みたいな、Jで取り組んでるクラブがないようなことをしていた。種類としてはペップやアルテタみたいな感じ。(人柄の話ではない)

対して塚原さんは、秋葉ハセケン小菊吉田等のほとんどの日本人監督と同じように、「右サイドで持ったら数的優位を作りフリーでクロスだ!逆サイドのWBは詰めること!ボックスの前では積極的にミドルだ!」くらいの約束事はあれど、完全にオーガナイズすることはしないし、できない監督。個人の能力に大きく左右される。
信頼関係構築やメンタリティの面に加え、選手起用や交代策で能力に差が出る種族なので、戦術は選手層から大きな影響を受けてしまいます。
(実績の話はしていません)


見てる分には目新しさも相まってミョンヒ方が面白い(守備は知らん)。しかも若手育成に定評があったし、成長しまくってた(碓井橋本安藤北島等)。

(この話題になると長谷部の頃のヒリヒリ感が好きとか言う人が湧いてきますが、さすがに理解できないので結構です)

返信コメントをする

💬 返信コメント:1件

ああ
No.1064111
>>1064102

本当にシーズン通して金アビスパ見てた?
自分は時期によって指向するサッカーが結構変わってたようにしか見えんかった(批判では無い)
開幕暫くはオールコートマンマークに近いハイプレスを試してたように見えたし、終盤横浜FC戦以降は残留目的のリスク排除したボール非保持のサッカーに徹してたようにしか見え無なかった、ゴールキックを短く繋ぐ事もほぼ無かった記憶、長谷部サッカーに近かったと思う
自分には試合を見て完全に監督がオーガナイズした攻撃とか個人任せの攻撃とかを見分ける能力が無いんで良くわからんが
最先端の戦術をオーガナイズした所でそれを表現できる相手かどうか、また選手の特長は最先端の戦術と合っているのか
上手く行かなきゃ技術の低い選手を戦犯にして無謬の金明輝神話を作ってただけにしか見えんかった
自分は相手関係を考えず俺たちのサッカーを目指す事には懐疑的、古かろうが守備的だろうが例え負けても勝つ確率を最大化したと思えるサッカーをやって欲しい


🔙TOPに戻る