No.1082477
鹿島戦:相手の交代後、60分・64分と短時間に連続失点
京都戦:敵陣でのボールロストからカウンター、一瞬の隙から追加点
浦和戦:2−1で迎えた83分・85分に連続失点。ロングスロー後のセカンドボールと、警戒していた金子拓郎のクロスから被弾
「守り切るのか、3点目を取りに行くのか」が選手間で統一されていない
浦和戦では塚原監督自身も、金子のカットインを抑えるために選手を交代したと説明しています。それでも、最終的に金子のクロスから逆転されました。したがって、候補の順位はこう変わります。
マッシモ・フィッカデンティ
守備ブロック、クロス対応、危険区域の管理、リード後の試合運びを最も改善できそうです。攻撃を多少抑制する可能性はありますが、今の福岡には最も合います。
松田浩
緊急登板なら最適です。2022年のG大阪では、残り10試合を4勝3分3敗として残留させています。攻撃を大きく変更せず、守備とゲーム管理を整理できます。
井原正巳
3バックの整備とクラブへの適応では安心感があります。ただし、柏でも終盤の失点や勝ち切れない試合が多く、「安い失点をなくす」という点では上の2人ほど確実ではありません。
ロティーナ
守備戦術そのものは非常に優秀です。しかし細かい立ち位置を浸透させる時間が必要で、即効性ではフィッカデンティ、松田両氏に劣ります。
今の状況なら、私の第一希望はフィッカデンティ氏です。招聘が難しい場合は、松田浩氏に今季終了まで立て直しを任せるのが現実的でしょう。
監督よりAIの方が失点の分析できてるぞ