No.1105705
攻・守ともに単体(それぞれが継続している時)で見たら、それ程悪いわけではない。だから、塚原アビスパの内容は悪くないと評価されがちなんだと思う。
しかし、攻→守、守→攻 の切り替え直後のアビスパ全体の動きが最悪。
特に、約束事が落とし込めてないのか、攻→守(被カウンターなど)の際の守備組織がガタガタ。
長谷部さん体制では守→攻は全く構築できなかったが、攻→守が素晴らし過ぎたため、勝ち点を積み重ねられた。
ミョンヒさん体制では攻撃の構築に力を入れて、最初は攻→守に大きな課題があったが、すぐに修正して、以前に比べ攻撃力は付きつつ、守備もそれほど崩れないチームにできた。
攻→守の構築はマストだが、就任9ヶ月で出てくる課題ではないと思う。
監督交代を望む。