No.1126465
それも原因の一つではあるね。
重見だけでなぬ全体的に選手間の距離が離れ過ぎててることが一番の理由で、それぞれの局面で多対一となることが多いと思う。トップやシャドーの相方、ボランチが連動できる距離にいると得点の確率は跳ね上がると思う。
一方で辻岡が攻め上がる場面では、左サイドは数的優位を保てるから、鳥かごのようにパスが回り上手くゴールできる場面もある。
ただ、CBが高い位置でクロス上げると中で跳ね返された場合、真ん中いないから、一転大ピンチを迎えることになる。サッカーは攻守一体のスポーツだから、いかにこのバランスをとることができるかが優秀な監督とそうでない監督の違いだと思う。