他サポ■ 
No.1147292
サンフレッチェ広島とヴェルディでの城福さんのサッカーが好きでよく見ていたので、取説的なものを。
要はイメージよりもビルドアップは個に依存し、ビルドアップを担える選手がいないとなれば、ショートカウンター+外国人 というチーム作りをする傾向があります。パトリックが居た頃の広島が城福さんのチーム作りの完成系に近いと思います。

広島で言うところの青山、ヴェルディで言うところの森田の役割を担える選手がいるかはポイント
居なければ「戦術ポポ」のショートカウンター
上記に加えて高度かつ走力が求められるスライドを仕込めるか。スライドを仕込み切れなかった場合、末期のヴェルディに近い仕上がりになる。仕込めるとかなり見ていてワクワクするチームに仕上がります!


1.ムービングフットボール
城福さんと言えば上の言葉ですが、実際には選手層や前年度までのチームの仕上がりと照らしながら、現実味のある改善を加えていく傾向があります。ムービングフットボールという理想にとらわれるロマンチストって感じではないです
サンフレッチェではヨンソン体制を受けて4バックをベースに、ボール保持時の圧倒的なスライド+非保持の際の強度の高いプレッシング+パトリックの個の力で短期で強力なチームを作り出してます

2.ショートカウンターと外国人
ヴェルディでは前線に圧倒的な質を持つ外国人を置くことが現実的に難しかったので具現化しなかったものの、実際は「最前線に一人外国人を置き、それ以外の選手で圧倒的なスライド+非保持時は即時奪回」が近年の城福さんのスタイルです。広島で言えばパトリック、ティーラシン、ヴィエイラ、サントスですね。福岡で言えばポポはたぶん十分役割を担えると思います。

2-1.走力、プレス、スライド
「湯気」が近年、良くも悪くもいじられがちですが、要は良くも悪くも「並み」の選手に対して(※裏を返せばスペシャルな選手のロールを整理したりする柔軟性はあります)は兎に角走力と守備強度(三度追い求めます)、スライドへの理解とコミットを求めます。ヴェルディが典型的です。

なおヴェルディの末期ではスライド戦術の実現が不可能と見たのか、5バックでブロックを引いて、配置の優位性(5-4-1)で目の前の選手へのプレスを求め続けるようなスタイルに行きつき、求心力を失っていったところがあります

3.ボール保持、ビルドアップ
城福さんに「攻撃的」というイメージを持つ方にとっては意外かもしれないですが、ビルドアップ戦術は結構、個に依存します。広島で言えば青山、ヴェルディで言えば森田です。
福岡には見木がいますが、見木は城福さんとの折り合いが悪くなってヴェルディを退団した経緯があります。見木と城福さんがどこまでうまくやれるかが保持時のポイントかもしれません。

ビルドアップを仕込み切れないとなった場合、「走力、プレス、スライド」に振り切って即時奪回を狙いながら、フィニッシュはポポに依存するというショートカウンター気味のチームに仕上がると思います



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💬 返信コメント:1件

ああ
No.1147296
>>1147292

長い


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