トトリ
No.12408
ただ、プシュニクが良い監督なのも事実でして、アビスパにおける功績で最もなのが、走る、戦う、といった点でしたが、

【バランス】

も教えました。
これは素晴らしいことで、日本人が戦術面で勘違いしてる部分でもあります。
しかし、日本に始めに持ち込んだのは、ザッケローニでした。

2013年のリーグ序盤、プシュニクは堤や中原を1ボランチで起用してましたが、
『まるでウイングのようだった』
と言っています。
そして1ヵ月程で、それを修正してます。

で、このバランスの正体が、プレッシングサッカーというやつで、全ての戦術の基本となるものです。

アリーゴ・サッキという人が最初に編み出したんですが、この戦術は442を基本としてます。
北九州戦、終盤に442に変更しましたが、、、
さすが、欧州では広まってるだけあって、プシュニクも心得てました。

じゃなぜ普段からしないか?
『モダンなサッカーを目指す』
とプシュニクは発言してます。
で、このモダンなサッカーってのは、
【プレッシングをベースにバランスを崩してボールを奪う】んですね。

はい。。。
原因はココのようですな。

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