蜂郎
No.125426
キャプテン惇
後半戦からキャプテンを任された惇。
城後・神山と共に生え抜きで唯一アカデミーからの選手。城後や神山よりチームを強くしたいって気持ちは強いはず。その惇のここ数年の進化には凄く嬉しい。東京V・大分と移籍して違う環境・違うサッカーを経験した事が進化を加速させた様に思う。試合を見てると惇がボールを持った時 惇が考える次のプレーと周りの選手のプレーがリンクしてるんで球離れが良くスムーズに前へ または相手のプレスでボールを失う場面が極力少ないみたいな感じ。井原監督が考えるチームの心臓としての動きが見てて頼もしい限り。今の惇のプレーに迷いが見られない事がチームの昇格には必須。
城後も千葉戦そして大宮戦と大事な試合で点を決めてくれるし誰が出ても点を取れる事は大きいですね。
後レオの起用法は後半から切り札的な使い方が今の福岡には合ってると思う。大宮戦でも後半15分から出て前がかりになる大宮に対してボールを失わずに前へ運べてたしキープも出来てた。点を決めてくれる事に越したことはないけど敵陣までボールを失わずに運ぶ事で相手は戻らざるを得ないわけで 敵陣でボールを失ったとしても大宮は攻める事に再びパワーを使わないといけないわけで 大宮の選手を上下に動かす事すなわちスタミナの部分を削ぐ事が出来てたと思うんです。
次からはドゥドゥが戻って来るしカード以外での出場停止だったんで本人も反省してるだろうしフレッシュな状態で戻れる事は大きいですね。

残り7試合は総力戦になるでしょうが2015年の8連勝フィニッシュの再現に期待しつつ次の岡山戦を全力で後押しですね。


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