javi
No.1330
実際のところ、鹿島や協会でウチよりも高いレベルのチームや選手たちを見てきた社長が、今の福岡のメンバーでの昇格の可能性について具体的な数字で要する期間を示唆したように、
プシュニクの選手評や熊本や長崎戦で苦戦を強いられる現状が今のチームのレベルなのだと思う。

ここ近年、J2のカテゴリーの中でのチームの均衡化が見られるようになってきた反面、J1とJ2のカテゴリー間の戦力の格差は拡大しているようで、
広島や柏のように昇格(J1復帰)後を見据えた戦術を展開するところと、とりあえず昇格のみを最優先してJ2で勝ち抜くことを目的とするクラブでは、その後に大きな差を生じることになっている。

監督にも様々なタイプがあるけれど、大別すると現有戦力で最大限の結果を導き出そうとするタイプと、
自身の目指す方向性やスタイルに選手を当て嵌めていく監督がいて、
プシュニクは後者に入るタイプだと思う。

実は前任の前田氏も同じ後者のタイプなんだけど、二人には大きな「差」があって現状に至っているんだと思います。


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