No.1342
プシュニクの成功も、今シーズンでの昇格も願わないわけではないけれど、
その後に起こり得る現象に左右されることなく先に進んでいけるブレない方針が策定されていることが必要だと思う。
2010年のシーズン前、3年でJ1で通用するチームづくりを提唱していたはずだけど、
その年の昇格が叶った翌年は「とにかく残留」が命題となり、シーズン途中での監督解任とシーズン終了後の強化部長の辞意表明で、
結局次年度には何も継続されない始末。
今の湘南の強さの要因のひとつには、昇格降格を経てもチョウ体制でチーム強化を続けていることが挙げられると思っている。
プシュニク体制が続いて成功に近づけば近づくほど、そういったしっかりとしたクラブのベースが確立されていないと、クラブの未来が見え難くなると思う。