ああ
No.144162
前田さんの時も「オール九州」という戦略を打ち立てて九州に所縁のある人材で戦う方針で降格危機になったけど今回のアビスパ福岡のDNAも同じ匂いがプンプンしますね(笑)

オール九州やアビスパ福岡のDNAでJ1を戦えたら凄いことだと思いますが、難しいんでしょうね。バスク人だけで構成されているスペインのアスレティック・ビルバオみたいなクラブを目指したいんでしょうし、地元の選手や指導者が多いクラブは地元の人からも支持されるだろうし、個人的には、そういうクラブがひとつくらいあってもいいとは思いますけど・・・。

現時点では強くなるためにはオール九州やアビスパ福岡のDNAでやらのスローガンを掲げて間口を狭くするよりは間口を広げた方がよかったと思う。

さっそく、九州出身の岩下を放出してセンターバックは怪我人が続出だから3バックにもできない。社長とオブリが同じタイミングでアビスパ福岡のDNAを語り出したのは別に構わないけど…。

ファビオ監督を連れてきた人物がたとえファビオさんにJリーグでの監督経験が無くても、アビスパ福岡のDNAにこだわって補強をしなくてもその能力が十分カバーすると見込んでいたはずで、結果が出ていない今となってはその人物に全くもって見る眼が無かったという事になる。

アビスパの中枢にそんな人物がいるとすれば、次の監督選びをまた見る眼がないその人物がすれば、同じことを繰り返す確率は非常に高くなる。

これは決して戦犯の犯人探しではない。

同じ失敗を繰り返さないために、この結果の責任をファビオさん一人にかぶせてしまって核心に蓋をされる事があってはならない。

社長が監督の仕事を甘く見ていたのか、鈴木部長に見る眼が無かったのか、はたまたアビスパ福岡のDNAを掲げてクラブの足を引っ張ったオブリのコールリーダーの介入はあったのか…。

いずれにしろ、現時点での総括が徹底的になされ、その反省の上に立った再出発がなされなければ、アビスパに明日は無い。

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