WALLON BOYS
No.148288
男性 50歳 10:07
気持ちわかります。現地でナマ観戦してました。試合を冷静に観てる自分とそうでない自分がいました。失点したあとも不思議と悲観的になっていなかったのは
今でもなんだか不思議です。でもそれはきっと選手たちの躍動感がスタンドに伝わって来てたからだと思います。本当に負ける感じがしませんでした。そしてDFラインからボールを奪い坂田がつないで亀川金森で崩しクロスがそれたところを北斗が決めてくれた後のことはよく覚えてません。最後家本主審が右手を挙げたところだけ覚えています。うれしいと言うよりはなんとなく「やっと選手たちが報われた」という安堵感の方が先に来ました。それとホーム開催となって2万を越えるサポーターで紺色に染まったヤンマースタジアムのスタンドの雰囲気は壮観でした。ノブリュウのアナウンスが良かった。「一つ、勝とう そしてJ1のチームとなって福岡に帰ろう!!」涙が出ました。あのときも井原福岡はいろいろ言われていました。「あんなサッカーでは勝てない」とか「面白くない」とかね。でも彼らはやってくれたんです。
話変わりますが2年前日本にやって来た現セレッソ大阪を率いているスペイン人のアンヘルロティーナ監督はそれまでリーグワーストの失点数だった東京ヴェルディを立て直しプレーオフまで導きました。みんなどうしても前例を参照してしまいますよね。でも前代未聞のことが事実起こっているんです。リーグ最小失点を続けて来た福岡のサポーターは新監督を迎えチームを作って行ってる今の時点で希望を失うべきでしょうか。必死でやろうとしてる選手たちの応援を諦めるべきでしょうか。負けた後のブルーなGWって嫌だけどいいことはすぐにはやって来ませんよ。次の苦手金沢戦ですがなんとなくですが選手たちはやってくれるんじゃないかって気がします。引いた相手を崩す戦術の浸透にはあと数試合かかるでしょうし補強は必要ですがまだやれます。先はまだまだ長い。これからの選手たちに期待しましょう{emj_ip_0794}

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