レニ
No.15451
男性 キャプテンシー
シャイで寡黙な彼がキャプテンマークを巻き、チームの犠牲となって不慣れなポジションを努め、8000人以上の前で挨拶をしただけでも、十分な成長でしょう。自然にキャプテンに選ばれた訳でなく、彼なりの決意や義務感で今年はこうした役回りをやっていた訳で、その点は評価していいのでは。

押しも押されぬクラブのバンディエラですが、必ずしも彼がキャプテンをしなくても良いですし、自分で向いてないことは分かっていたはず。不器用ながらもキャプテンを務め、チームのために適性があるとは言い難いポジションでプレーしていた彼を責めることは出来ないでしょう。

そもそもJ1から声が掛かりながらチーム愛のために経営危機だったチームに残るなんて決断出来ますか?彼が打算的な男ならとっくに移籍してるでしょう。不器用な生き方をする城後に、キレイでこなれた挨拶なんて期待してない。

彼が今年の頭に残留決まって掲載されたホームページのメッセージを見れば、どれだけチーム愛のある熱い男かよく分かると思う。



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