アビオ
No.174981
男性
こんばんは。 
昨夜のアウエー京都戦は悔しい敗戦でしたね。次節ホーム磐田戦、その次のアウエー徳島戦は序盤の大きな山場と思っていたので、余計に悔しさが倍増しております。ただ連敗という現実や4節終了時17位という数字を目の当たりにしても、去年のような悲壮感は全くありません。なぜだろう?最大の理由は長谷部さんの掲げる全員攻撃、全員守備あるいは素早い攻守の切りかえといったチーム戦術が試合の中で感じられるからかな。
ただ一方で課題もいくつか浮き彫りになり、中でも気になるのは、選手交代によるチーム内の意思統一の確認かな。特に今シーズンは変則レギュレーションでもあるわけだし。ただ選手交代を有効に使って、どんな状況でも意思統一を図って戦い抜くのはプロ本来の姿。試合終了間際のバタバタ感等はあってはならないことです。またそうしたことを克服するための全員攻撃、全員守備というサッカーの志向じゃないのかな。その方向性は決して間違ってはいないし、多少時間がかかっても突き詰めていって欲しいと思っています。

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