ああ 
No.180431
サポーターは選手の最大パホーマンスを引き出すのが役目

サッカーはサポーターの声援でチームの強さを変えることが出来る!
これがサポーターとしての一番の醍醐味であり、これを感じた人はゴール裏から離れることはない。
監督の戦術をディスってばかりいる輩は戦術クラスタであってサポーターでもなんでもない。愛が無いからだ。
必要なのは今目の前のチームでいかに最大パフォーマンスを引き出せるか?

サポーターは選手をのせるのが役目!
選手一人一人のモチベーションアップがチーム力のアップに繋がる。
そういう意味ではアビスパ福岡のウルトラオブリ代表山本圭吾さんと柏レイソル旧太陽工務店のミャ長さんは神である。
黄金時代のプロレスで例えるなら山本圭吾さんはアントニオ猪木の新日本プロレスタイプ。ストロングスタイルの応援でチームを鼓舞する。

一方旧太陽工務店のミャ長さんはジャイアント馬場の全日本プロレスタイプ。プロレスそのものを楽しむようにスタジアムの雰囲気を良くして応援を楽しむ。
この2人の神は、スタイルこそ違えどオリジナルのチャントを次々と生み出し、選手のモチベーションをアップさせ、ゴール裏を熱く盛り上げているのが共通点だ。

個人チャントひとつで選手のモチベーションがアップするなら、作らない理由はない。
コールにしても選手が望むコールに変えるべきである。
サポーター団体が自己満足グループであってはいけない。選手を満足させ、モチベーションを上げるグループになって欲しいと強く願う。

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