風のタクト
No.180510
長谷部監督が水戸で何をやったかを理解しないといけません。それは負けないサッカーでした。グリーンシートなら負けません。実際に敗けや失点は少なかったし何試合負けなしは多かったと思います。戦術的には全ての選手、特に前線のFWが連動してハイプレスをかけるので前線にボールを入れさせない。シュートを打てる位置までボールが落ちてこなければ失点の確率が下がります。これを90分やっていました。さぼる選手が一人でもいると機能しなくなります。適した選手は今、大宮の10を背負っている黒川選手でこの手のタイプは多く在籍していました。福岡のFWには90分ボールを追いかけ回せる選手はほぼいません。問題は負けないサッカーですので点数が取れず引き分けが多く負けてない割には勝ち点が伸びませんでした。長谷部サッカーはよくてプレイオフの6位以内ですが今年はありません。1位2位になるためには勝つサッカー、連勝するサッカーしかないのです。誰かが昇格をするための残りの試合数で勝ち数と負け数を計算してましたが強豪ひしめくJ2でこの勝率は現実的に難しいので来年を考えましょうとの発想です。監督は交代しなくてもよいと思います。すべては来年です。

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