No.214722
天皇杯でのガンバ対徳島戦と、J2最終戦のアビスパ 対徳島戦。どちらの試合も支配率では徳島が圧倒しておりますが、枠内シュート数は勝者が多くなっております。
ガンバは、J1リーグにおいても支配率が多い時ほどあまり勝てていない印象です(12月のみ参考)
上記より、カウンターサッカーはJ1でもかなり有効かと考えます。
また長谷部監督は10位以内を目標としていますが、仮に今年のJ1リーグ8位の広島を参考にします。広島の平均失点数は1.08点、福岡は0.69点です。守備はJ1でもある程度通用するかと考えます。
平均得点数は広島が1.35点に対し福岡は1.21点で、カテゴリーが違うのもあり、かなりの課題点になります。
広島の2020年度の総得点は46点。
仮に福岡で考えた時、メンデス10、ファンマ5、渡5、山岸5、クルークス5(全員期待を込めて)で計30得点となります。残りの16得点を他のメンバーやセットプレーを有効に使うことにより、どの程度取れるかにかかっていると思います。
個人的にはクルークスのカットインからよミドルはJリーグでかなり通用するのではと考えています。
試合数やカテゴリーが違ったり、メンバーも変わったりなのであくまで数値での比較ですが、こう見てみると、少しずつアビスパ の目標が見えてくるかと思います。
長々と失礼いたしました。がんばれ、アビスパ !