No.251401
しかし、その大前提は本人がきちんと反省することです。
反省できたかを他者(特に被害者)が評価して、チャンスが与えられるものだと思います。
今回の件で、クラブはある一定の被害があったとも言えます。自分たちのファンが規律違反を起こし、その管理責任を問われる事態になっているのですから。
わたしは、クラブがオッケーを出せば、自由にスタジアムに出入りして良いと思いますよ。でも、その際に規律違反を起こしたことのない人間が肩身が狭い思いをするのは違うというだけの話です。
なお、被害者のいる犯罪といない犯罪の違いは、個人で責任を負い切れるか否かです。恐喝などの犯罪は、相手に消えない傷を残す訳ですから、速度違反と同列に語る事はできません。