No.398542
チーム状況は関係ない
名古屋の決定機に永石と宮が仲間同士衝突しゴールガラ空き。
名古屋の選手は一瞬戸惑いながらも審判が笛を口に試合を動かしているので、名古屋の選手にプレイを止める事を望むのはあり得ない。
永石が脳震盪だったと判明したのは、ゴールが決まり試合が止まった後のこと。
それについてジャッジリプレイでは、競技規則の精神に則って審判としてより正しい判断をするなら止めた方がより正しいというだけで誤審ではない。
一方のルキアンのプレイは完全に私怨(セルフジャッジ)による独断
クルークスが倒れたのを確認して(先の味方選手間の衝突の影響も?)レオシルバがボールを出し、それに呼応してアビスパの日本人選手は紳士的に名古屋のGKに返そうとスローインをした。
その間、当たり前だけど名古屋の選手は妨げることなく福岡選手へ対し拍手しようとしていた中、隙をついてルキアンがボール奪い取り、倒れていて事情を知らないと思われるクルークスへパスを出しシュートが決める前代未聞の行為に出た。
(そのまま返さずに自ボールで試合を進めるのは稀にある)
当然、名古屋側は猛抗議でルキアンに詰めよるが「俺が正しい」といわんばかりに両手でゴールをアピール。
片やアビスパの日本人選手は頭抱えて「オイオイ信じらん」。
このことはサッカーを理解している者なら当然理解できる、名古屋と福岡の暗黙の同意で試合を止めたもの。
それは長谷部監督の守備放棄指示が全て表している。
故に今回の件は完全に名古屋さんには、福岡の連係ミスやら規律違反の失態に巻き込んでしまい、ご迷惑をおかけしました。
ルキが出来ないなら、クラブとしてココまで出来れば賞賛に値する