No.56977
長いけど、大事な物だから読んどいて。2016-2017競技規則より。
2. 「三重罰」最も重要な競技規則改正のひとつとして、ペナルティーエリア内で攻撃側競技者の決定的な得点の機会を阻止する反則について規定した第 12 条の文章の変更が承認されました。ペナルティーキックが与えられれば、それにより失われた得点の機会は事実上回復されることになります。ペナルティーエリア内でボールをプレーしようとした結果、あるいは、ボールに向かう相手競技者に挑んだ結果、反則を犯してしまった場合、今後は、退場(レッドカード)ではなく警告(イエローカード)となります。しかしながら、“公正公平なプレー(フェアプレー)”を確保するために、ボールを手または腕で扱う、相手競技者を押さえる、押す、引っ張る、あるいは、守備側競技者がボールをプレーしようとしていない、または、ボールをプレーできる可能性がない場合に反則を犯したならば、その守備側競技者は退場(レッドカード)が命じられることなります。
槙野は、ボールに対してプレーしておらず、ボールをプレーしていた選手に対してプッシングをしたわけですから、レッドカードに該当すると思います。
山本さんの、名誉のために。