No.59018
男性
20年以上前、実家がレベスタから徒歩圏内ということもあり、「藤枝から福岡市にサッカーチームを誘致しよう」と署名をしてからもう20年以上の月日が経ちました。それからフェルナンドやマスロバルの頃など、ずっとアウェイも欠かさず応援していましたが子供心に「なんでアビスパはなかなか勝てんとやろうなー」と思い続けていました。社会人になって佐賀に在住し、ちょくちょくベアスタの試合も観るようになりましたが、今日のダービーであの頃思っていた理由が判りました。
鳥栖の選手はあんなに走って、一生懸命チームのために献身的にプレーをし、J2に落ちたら終わりという気持ちをもって1試合1試合に挑んでいます。
アビスパはあの頃と変わったのでしょうか?僕はJ1に上がった時は正直嬉しかったですが、小さな頃からずっと悔しい想いをしてきた身としては「厳しいようだけどJ2でぶっちぎりで1位になって上がっできてくれないとまた裏切られるんじゃないかな。」とも思っていました。
鳥栖との試合でJ1の差が何か分かったのなら、もう一度フロント、選手はじっくり考えて欲しいです。
長文失礼しましたが、これからも福岡と鳥栖の試合応援し続けます。