No.59685
同じくアビスパは16億円ですから、鳥栖はウチの1.5倍ですね。ちなみにアビスパは昨年のJ2の中でも7番目ですから、プレーオフに進めなくても仕方のない規模で、昇格自体が大健闘とも言えます。大宮と磐田は順位同様に1、2番目。
J1平均が33億円のところ、10億円台は甲府、湘南と降格した山形だけ。同じく降格した松本でさえ20億円台にのせています。
なお、これまで10億円台のチームはほぼ全て1、2年で降格しています。例外は鳥栖だけです。鳥栖は何とか残留し続けるうちに経営規模を拡大して、今では25億円クラブです。なぜ鳥栖みたいにJ1でやれないのか?という声を聞きますが、鳥栖が異例なだけです。
アビスパは、今年J1とはいえ20億円に届くかどうかの規模でしょうから、過去の例から残留は非常に厳しいでしょう。経営規模だけで全てを説明できるわけじゃないですが、残留争いしているのは当然だし、残留できれば奇跡です。でも我々サポーターはその奇跡を信じて応援するしかない!