No.82703
前回は、石津選手が先発していて、バイタルエリアで起点ができていた為、ショートパスが高い位置でよく廻っており、相手が守備で疲れて後半は足が止まってきており、得点チャンスも精度の高いものが作れていました。
今回は、ジウシーニョ、石津選手も前半居なかった為、重心が低いというか、攻撃の起点が低く、ロングボールを使ったウェリントンサッカー、裏へロングパスが多かった気がします。
やはり、パスの距離が長かったり、攻撃の起点が低いと、精度がどうしても劣りますし、すぐに相手ボールに渡ってしまい、体力消費が激しく効率の悪いカウンターサッカーになっていた気がします。
アビスパは、FWのタイプの選手は多く在籍していますが、攻撃的MFは石津選手、ジウシーニョ選手、三島選手くらいしかおらず(山瀬選手もできますがボランチをやっているので^^;)、人数が足りないなら補強ポイントに当たるのかなぁと思いましたm(_ _)m