No.8405
ロアッソ熊本
対水戸戦前。サポーター有志で立ち上げた「ロアッソ熊本を救う実行委員会」の代表・堤和夫さんから、ペットボトル募金で寄せられた金額の目録がアスリートクラブ熊本の池谷友良社長へ手渡された。4月27日の長崎戦の前に開いたミーティングで「自分たちにも何かできることがないか」と意見を交わし、約3カ月で集めた額は249万5214円にもなる。サポーターの思いが形になったものだ。

ペットボトルを設置した場所は、県内外合計457カ所。その1カ所1カ所にお願いに行って事情を説明し、そして水戸戦前の目録を渡すタイミングに間に合うよう、再び1カ所1カ所に足を運んで回収、集計した。飲食店などでは、店のオーナーさんからお客さんに声をかけてくれたところもあったろう。地域ごと、あるいは設置した店舗や事業所の規模、業態によって金額の大小はあったにせよ、その1本1本に、寄付を投じてくれた人の気持ちが込められている。

アビスパのサポもこのまま指をくわえて見ていていいの?

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