No.853025
批判しかできない人へ。
勝ったときだけ「俺たちのチーム」と誇らしげに語り、負けた瞬間に「あいつが悪い」「使えない」と個人を叩く。そんな人の声援に、何の価値がある? 都合のいい時だけ味方を名乗り、苦しい時には平気で背を向けるそれはサポーターじゃないと思います。応援とは、結果に一喜一憂するだけの行為じゃないですし、敗北の重みにも共に立ち向かい、悔しさを未来に変える手助けをすることだと思います。
選手の覚悟も痛みも知らないまま、勝敗だけで人を評価するその姿勢こそ、クラブの未来を蝕む「本当の敗因」だと気づいてほしい。