遠隔地在住
No.8577
男性 今日の試合で思ったこと
スカパー観戦だった人は知っていると思うが、中継で、退場者を出した後、石津選手が監督の元に走って行って「交代はどうするんですか」と聞いた、という話があった。
退場者が出たので、勝ち点1を取りに行くのかどうか、の確認だったらしい。

あのさあ、石津選手、それは絶対にやっちゃいけないことだよ。
選手起用は監督の専決事項なんだわ。

サラリーマンの人ならわかると思う。
予算達成かつ対前年比120%達成という目標を掲げる組織で、仕事をしているとしよう。
その過程で、予測できないアクシデントが発生したとしよう。
組織の一員が上司に対して、「アクシデントもあったことだし、予算は未達ですけど、対前年比だけは120%行ったから、もういいですか」と聞くだろうか。

組織の一員は、何があっても、ネバーギブアップだ。

この例えと同じで、選手は常に、勝ち点3を目指さないといけない。

試合の状況を鑑みて、勝ち点1で良しとしよう、という判断を下すのは、あくまでも監督であって、選手ではない。
監督にはそれ位の強大な権限があるのだ。そう、監督は試合の全責任を負う代わりに、それに見合う権限を与えられているのだ。

今日の試合で、マリヤンが珍しく交代枠を1枚余らせたのも、石津選手のこの件があったからではないか、と想像してしまう。

これは決して批判ではない。
石津選手はまだまだ若い。人間だから失敗もある。
石津選手は試合後、マリヤンに叱られたのではないだろうか。
叱られたら良い。
叱られて、同じ失敗は二度とすまい、と気付いてくれたら良い。
将来有望な石津選手だからこそ、いろいろな人生勉強をして欲しい。
そして、もっと大きく成長して欲しいと思う。

長文失礼しました。

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