ウーム
No.96022
男性 だいぶ遅いですが、ボケバンさんへ
質問の主旨からは外れますが、私の思う井原監督の良いところの一つは「焦った選手起用はしない」でした。
ウェリントン・ダニルソンが加入した時も、ウェリントン・金森が怪我から復帰した時も、全体練習や練習試合で動きや連携が確認できるまで起用しませんでした。特に怪我人を使わないことは徹底されていたように思います。当たり前のようですが、重要な試合にエースを使わないという判断であることが多くて、負ければ批判されるプロの監督として、いい意味で頑固だなと思っていました。
今年そこが「ブレた」と感じたのがエウレーの起用でした。ドゥジェの起用も井原監督としてはかなりの速さでしたが、磐田戦の田村のように、他の選手の状況とある程度の計算の下で、思い切った起用をすることはあったのでまだ納得できる範囲だと思ったのですが、来日してすぐのエウレーをベンチに入れ、しかも試合に出したことには驚きでした。その後の練習試合を見て、エウレー個人の能力の高さはよくわかったのですが、同時にエウレーの動き出しを特に中盤-逆サイドの選手が見ておらず、また積極的にエウレーを使おうというパスも出ないのを見て「この程度のフィット具合で試合に出したのか」と衝撃を受けました。あの勝ちなし続きの中で、やはり井原監督もかなりきつかったのでしょう。逆に、ポッピの復帰・起用は従来の井原監督らしい頑固な判断だと感じました。ポッピは全体練習への復帰は實藤よりも遅かったですが、練習終わりにポッピとフラビオコーチに話しかける場面もあったので、急がせなかったのではないかと思いました。

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