ああ
No.961784
天笠の話はまるでイソップ童話の酸っぱい葡萄を読んでいるようだ

お腹を空かせたハチは、果物屋さんでたわわに実ったおいしそうな葡萄を見つけました
買おうとしましたが、葡萄は高くてお金が足りません

財布の中を何度見てもお金が足りず、ハチは怒りと悔しさから
「どうせこんな葡萄は酸っぱいに決まっている、誰が不味そうな葡萄なんか食べてやるものか」と
負け惜しみの言葉を吐き捨てると別の果物を探しに去って行きました

その葡萄は後から買いに来た犬が美味しく頂きました

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