963544☆ああ 2026/01/03 14:40 (iOS18.7)
Chat GPTにアビスパについて聞いてみた。
今のアビスパ福岡は、
「守備は安定しているのに、シュート数の割に点が入らない」
という状態が続いている。
これは決定力やFW個人の問題というより、
チーム構造として起きている“詰まり”らしい。
昇格直後のアビスパは、
5バックで守って、奪ったら速く前へ出るカウンター型。
当時の立場を考えれば合理的で、実際に結果も出していた。
そこから一段レベルを上げるために、
ボールを保持できる選手、判断できる選手を集めてきた。
その結果、押し込めるようになり、シュート数も増えた。
ただ、その成長の副作用として今の詰まりが出ている。
現在よく見られる構成を整理すると分かりやすい。
1トップの碓井は裏抜け型というよりポスト型。
シャドーの名古と北島は、どちらも持って判断するタイプ。
ウイングバックは、
左がドリブラーの藤本、右が運べる湯澤。
さらにボランチに見木が入ると、配球で整える役も加わる。
つまり、攻撃に関わる選手の多くが
「保持型・判断型」。
この構成だと試合はこうなりやすい。
奪う → 前進はできる → 収める → 持つ → 仕掛ける。
その間に相手が全員戻り、ブロックが完成。
結果、外回しからシュートが増える。
だからシュート数は多いが、
GKが止めやすい形が多くなる。
これはミスではなく、
全員が正しい判断をしている結果。
守備が安定していることも影響している。
5-4-1でブロックを組み、無理に前へ出ないため、
攻撃は自然と「一度保持して整える」形になる。
この状況は監督の問題というより、
誰がやっても起きやすい構造だと思う。
では何が足りないのか。
上手さやスター性ではなく、
「走って相手のブロックを壊す役割」。
裏に走る。
サイドに流れて引っ張る。
ボールを受けなくても価値がある。
失敗しても走り続ける。
こういう選手が1枚入るだけで、
DFラインが下がり、中盤に隙間が生まれ、
他の保持型選手が生きる。
現有戦力だと、その役割を担えるのは
鶴野や佐藤くらい。
だから染野のようなタイプを入れると
一気に変わると言われる。
今のアビスパは、
中位から上に行くための土台はできている。
次に必要なのは賢さを足すことではなく、
意図的に「速さ」や「雑さ」を1点入れること。
そういう段階に来ている、という話らしい。