966070☆ああ 2026/01/05 03:03 (Android)
>>966068
「僕もいずれは日本にとどまらず、海外で指導してみたいという思いはあります。自分は在日韓国人で、韓国語教育も受けていて意思疎通も図れるので、韓国でやってみたいという気持ちもあります。
セレッソ大阪でタイトルを取った尹晶煥監督のように、韓国人指導者がJリーグで指揮を執ったケースは結構ありますけど、日本人、あるいは日本育ちの韓国人がKリーグで監督を務めた例は皆無なんです。チャンスがあれば、僕はそこにチャレンジしてみたいという夢があります」と金監督は偽らざる胸の内を吐露する。
Kリーグにおける日本人指導者の需要は年々、高まっているのは確かだ。2000年代後半から2010年代にかけてはフィジカルコーチが活躍の場を広げていった。その筆頭が浦和レッズの池田誠剛・ハイパフォーマンスコーディネーター。かつてJリーグでプレーした韓国代表の洪明甫監督が彼に直々にオファー。2012年ロンドン五輪・2014年ブラジルW杯の韓国代表フィジカルコーチとして実績を積み上げた。これ機に菅野淳氏(現日本サッカー協会・フィジカルフィットネスプロジェクトリーダー)と津越智雄氏(長崎フィジカルアドバイザー)がそれぞれFCソウルと蔚山現代。能力の高さを実証している。