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No.968090
前日に後任打診も「アビスパが培った文化は崩れない」コンプラ抵触で監督契約解除のアビスパ福岡が始動 塚原真也暫定監督が意気込み
昨年指揮した金明輝氏の言動に複数のコンプライアンスに抵触する事実があったとして、急きょ契約を解除。
後任に決まった塚原真也暫定監督(40)は「しっかりした選手がいて、今までアビスパが培ってきた文化は崩れないと思う」と力を込めた。

塚原暫定監督は2024年から2年間、福岡でコーチ、ヘッドコーチを歴任。
昨季は練習指導を任されていたこともあり、選手たちは約1時間、和やかなムードで体を動かした。
「違和感なくやれた。ポジティブな雰囲気で取り組むことができた」と振り返った。

24年まで率いた長谷部茂利監督からはチームマネジメント、金前監督からは攻撃面の構築を学んだといい、

「(4日に急きょ、監督就任の打診を受け) 話を聞き、
思ったのは一つは残念な気持ちとともに、一つはチャレンジしたいという気持ち。
2人の監督を一番近くで見ることができたことが自分の自信につながっている。
昨季のベースは大きく変えず、昨年、一昨年からある課題に取り組んでいきたい」

と、昨季リーグワースト3位タイの34ゴールだった得点力アップを目標に掲げた。

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