ああ
No.986304
長谷部さんの時は相手の攻撃に対してギャップを作らないような守備組織の構築ができていた。ただ、FWも含め、全員でギャップを作らないよう連動した守りを徹底するあまり、ボールを奪ったあとの攻撃手段がほぼ無く、晩年は長谷部さんも限界を感じていた。
ミョンヒさんは守備力を保ったうえで攻撃力をつけるために試行錯誤していた。可変システムや小畑のプラス1など、攻撃時に相手とのギャップを作ることでそれを目指しており、一見、守備時に陣形が整ってないように見えることもあったけど、攻守のバランスを見極める過程であったこと。また、守備のやり方が異なるだけで守備力自体は長谷部さんの時と変わらなかった。
どちらの監督も就任当初から試合内容を見て、その意図は感じられる試合を見せていた。
2人の優秀な監督と比べるのは酷やけど、半年全て使って塚原さんの力量を見極めるほど余裕のあるクラブではない。

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💬 返信コメント:1件

ああ 
No.986317
>>986304

去年のホームセレッソ戦をどのように評価してるのか気になる


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