No.99418
移籍金とは?
厳密に言えば、移籍金=違約金というもので、契約期間の途中にも関わらず、他のチームに移籍をする際に発生する罰金のようなものです。例えば、亀川と福岡が2年間契約をしているとします。普通であれば、彼が2年間福岡でプレーしなければなりません。しかし、途中で亀川が移籍をする事が決まりました。そこで、契約を破棄している訳ですから、契約時に定めた移籍金すなわち違約金を獲得クラブが福岡に支払う訳ですね。
今回は三門、ウェリントン、亀川と主力が獲得されているので、福岡はその違約金を手に入れる事ができた可能性があります。
ただ、2年契約(基本的には1月1日まで)が終わってしまえば、そその選手は一時無所属な選手となってしまいます。そこで、元のクラブと契約更新をすることで、チームの一員に戻りますが、この無所属の時点で他のチームに移籍してしまうと、元いたクラブにはお金が1円も残らない可能性もあるのです。それが俗に言う「0円移籍」というものですね。(冨安は違約金が億単位で発生するとの情報も)