陸上選手
No.10623
男性 スタジアム改修について
長文なので、興味の無い方はスルーしてください。

スタジアムの話なのですが、条件が陸上競技場限定で、というならば、トラックを残した状態で最大限臨場感のあるスタジアムに工夫することは可能だと思います。

まず、3000メートル障害の水豪をトラックの内側に入れる。あれは外側でも内側でもどっちでもいいんですよ。日本ではほとんど外側ですが、欧州では内側も普通にあります。

スタンドをアウトレーンの外側スレスレに建てる。
宮崎でゴールデンゲームのべおかという陸上大会をやる競技場があるのですが、ここの臨場感は素晴らしいです。スタンドがギリギリに近いからと言って選手が走りにくいと言う意見はありません。ピッチへの臨場感が全然違います。

スタンドをグラウンドレベルから立ち上げ、そこからかなりの急傾斜で一層式で高く立ち上げる。
選手がゴール後に来てサポーターと抱き合える今の状態は素敵なので、最前列は高くしない方が一体感があると思います。そこから急傾斜で高くすれば見易く、一層式ならばコレオグラフィのバリエーションも増えます。

スタンドを全て一周覆う屋根。
屋根で上方への視界が制限されピッチに集中し、さらに応援が反響し、劇場型のスタジアムになる。

全て基本内側への改修なので、8ゲート外側の敷地問題もありません。

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